レベル
初級
獲得した実績
理論
- レッスン
音楽を形づくるもの―メロディ、リズム、ハーモニー
どんな音楽も同時に行っている3つのこと―音を一つずつ並べること、その音がいつ鳴るかを決めること、そして同時に何が響くかを決めること―、そしてこのコースのどの部分がそれぞれを教えているかを紹介します。
- レッスン
音はどうやって生まれるのか——音の高さ、音の大きさ、音色
音とは物理的に何なのか、なぜ速い振動ほど高い音になるのか、なぜ音の大きさと音の高さは互いに独立しているのか、そしてなぜ同じ音でもギターとピアノを間違えようがないのか。
- レッスン
倍音列——1本の弦がたくさんの音に聞こえる理由
1本の弦が振動するだけでなぜ複数の音が同時に鳴るのか、その積み重なりにはどの音がどんな順番で現れるのか、そしてその下のほうにある音程がなぜ協和して聞こえるのか。
- レッスン
音名と半音
西洋音楽の12音、それらを隔てる半音のステップ、そして鍵盤上で任意の音を見つける方法。
- レッスン
音程:音楽の組み立て部品
音程とは何か、それぞれの名前を決める半音の距離、そしてコード(和音)にとって第3音の音程がいちばん重要な理由。
- レッスン
音程の種類——完全・長・短・減・増
なぜ長短の区別を持つ音程と持たない音程があるのか、減と増とは何か、そして前回の表が飛ばしていたひとつの距離について。
- レッスン
音程の方向と大きさ — 上行・下行・同時、そしてオクターブの先へ
同じ音程でも、上行・下行・同時に鳴らすという三つの届き方がある。さらにオクターブを超えると、別の名前で呼ばれるようになる。
- レッスン
音階——1つのパターン、12の調
音階とは何か、どの音からでもメジャースケールを作れる全音と半音の公式、ナチュラルマイナーが同じ音の集まりで「家」だけを変えたものである理由、そして鍵盤の黒鍵が公式の求める位置にちょうど並んでいる理由。
- レッスン
「和声フィールド」— 音階が含んでいるコード
メジャースケールの各音の上に3度を積み上げると、7つのコードが決まった順番で現れる — メジャー、マイナー、マイナー、メジャー、メジャー、マイナー、ディミニッシュ。ローマ数字が意味するもの、そして第7音だけが特別な理由。
- レッスン
五度圏——ソ長調のシャープが1つだけの理由
ドから五度を積み上げると1つの調ごとにシャープが1つ増える理由、シャープの並び順が決して変わらない理由、調号を一目で読む方法、そして12歩で円が閉じる理由。
あなたの楽器
- レッスン
指板の見方 — 弦・フレット・ポジション
鍵盤は一本の線、指板は格子。弦とフレットとは何か、そしてなぜ同じ音がいくつもの場所に同時に存在するのか。
- レッスン
開放弦と五線 — 楽器と楽譜が出会う場所
押さえなくても鳴らせる数少ない音、そのひとつひとつが五線のどこに座っているか、そしてギターの楽譜が実際の響きより1オクターブ高く書かれる理由。
- レッスン
音域とテッシトゥーラ — 楽器が出せる音と、楽器が本当に暮らす場所
楽器が出せるすべての音と、その楽器らしく響く範囲との違い。そして、なぜ2つの音部記号がそこから名前をもらったのか。
- エクササイズ
音を見つけよう
画面に音名が表示されたら、その音を自分の楽器の上で見つける — すべての演奏者に必要な「地図」です。
コード(和音)
和声
- レッスン
音階の和音は何をしているのか:トニック・サブドミナント・ドミナント
I・IV・V が何度も顔を出す理由 — 調のなかで和音が担う三つの仕事と、音楽を先へ進めたくさせる引力。
- レッスン
ドミナントが引き寄せる力——導音とトライトーン
なぜ V は I になりたがるのか。主音の半音下にある音と、ドミナントセブンスの内側にある不安定な音程が、その引力をさらに強める。
- レッスン
四つの終止形:フレーズはどう終わるか
正格終止・変格終止・半終止・偽終止 — 音楽の一文が終わる四つのかたちと、それぞれが「続きがあるか」を聴き手にどう伝えるか。
- レッスン
誰もが使っているコード進行
I–V–vi–IV、ii–V–I、そして12小節ブルース — この3つのパターンだけで、あなたがすでに知っている音楽のかなりの部分が説明できてしまいます。
リズム
- レッスン
リズムの基本 — 拍、小節、音符の長さ
拍とは何か、小節はそれをどうまとめるのか、四分音符・二分音符・八分音符は1拍の何分のいくつなのか、なぜ八分音符2つは連桁でつながれるのか、そして練習の前に鳴るカウントインは何のためにあるのか。
- レッスン
タイと付点——音符を長くする2つの方法
付点はその音符自身の半分の長さを加え、タイは2つの音符を1つの音につなぐ。どちらも相手の役割は果たせない。
- エクササイズ
リズムをタップしよう
楽譜に書かれたリズムが再生され、それに合わせてタップする。リズムを「読む」ことを「演奏する」ことに変えるための練習です。
読譜
- レッスン
五線を読む — 線、間、そして音部記号
5本の線と4つの間がどのように音高のグリッドとして働くのか、音部記号が何を固定するのか、そしてなぜ楽譜には2種類の音部記号が必要なのか。
- レッスン
ハ音記号 — 3つめの記号と、それが動く理由
中央ドの位置を示す記号。なぜこれだけが線を変えるのか、そして誰が読むのか。
- エクササイズ
ト音記号を読む
五線に書かれた音の名前を答える。楽譜を「絵」から「演奏できるもの」に変える力です。
- エクササイズ
ヘ音記号を読む
低音部譜表の音符を読み取ろう — 左手、ベース、チェロが暮らす場所です。
聴音トレーニング
- レッスン
耳のトレーニング — コードより先に音程を聴く
耳のトレーニングは絶対音感ではないこと、なぜコードより音程が先なのか、曲を手がかりにする方法の効き目と限界、そして本当に身につく練習の仕方。
- エクササイズ
耳で聴き分ける音程
2つの音を聴いて、その間隔を言い当てる — 耳コピを支える力です。