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音とは何か
間違えたところを、もう一度見てみましょう。
どんな音も、何かが震えています。
ギターの弦、あなたの声、スピーカー。どれもとても速く行ったり来たりしていて、その震えを耳が音として聞いています。
速く震えると高く、ゆっくり震えると低く聞こえます。
ゆっくりなほうは1秒に約130回、速いほうは約520回震えています。
音が聞こえませんか?音量を確認して、スマートフォンがマナーモードになっていないか確かめてください。
高いのはどっち?
高いか低いか。これを「音の高さ」と言います。
名前のついた1つの高さを、ここでは音と呼びます。名前があるから、音楽家どうしで話が通じるのです。
音には7つの名前があります。ド レ ミ ファ ソ ラ シ。
ピアノでは白鍵にあたり、シの次はまたドから始まります。さっきのゆっくりな音も速い音も、どちらもドでした。
白鍵を左から右へ弾いてみましょう。
1つ進むごとに、前の音より少しずつ高くなります。
ドを見つけるには、黒鍵を見ます。
黒鍵は2つと3つのまとまりで並んでいます。ドは、2つ並んだ黒鍵のすぐ左にある白鍵です。
まずドを見つけて、右へ白鍵を数えます。ド レ ミ ファ ソ ラ シ。
音とは何か、わかりました。
学んだこと
- どんな音も、何かが震えて生まれます。
- 速く震えるほど高く聞こえます。音の高い低いが「音の高さ」です。
- 音には7つの名前があり、ドは2つ並んだ黒鍵のすぐ左にあります。
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挑戦するたびに、次はもっと簡単になります。